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現代人は、健康維持に欠かせない〔ミネラル〕が大変、不足しています。

理想的な有機質と無機質〔ミネラル〕の体内バランスは、有機質(炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミン)が96%、無機質〔ミネラル〕が4%といわれていますが、現代人の体内バランスは、有機質約99%以上で、ミネラル〔無機質〕にいたっては、約0.2%(必要量の5%)と健康上、大変、危険的な状況といわれています。
〔人間の5大栄養素=炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラル〕

ミネラルってなあに?

天然塩の成分内容を見てみると、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、等と表示しているものがミネラルの一種です。
それ以外の必須ミネラルとして鉄、銅、亜鉛、リン、マンガン、モリブデン、セレン、ニッケル、クロム、リチウム、コバルト、バナジウムの健康上必須16ミネラルが、あります。
最近になって必須16元素以外に約100種類の微粒ミネラル元素が人体の健康維持に必要な事が分かっています。
[ミネラルの種類−□植物(葉)ミネラル □植物(根)ミネラル □鉱物ミネラル □海洋ミネラル □バイオミネラル]

現代人の体内ミネラル不足の要因

ミネラルは、残念ながら、体内で作ることは出来ず、体外から、口や皮膚を通して取り込むしかありません。
現代人のミネラル不足の要因として上げられるのが、食生活環境のミネラル不足です。主として、ミネラルの補給源であったほとんどの野菜が、化学肥料(窒素、リン酸、カリウム)のみで栽培され、必須16元素ミネラルはおろか、必須以外にも健康維持に欠かせない約100種類の微量ミネラルもほとんど取れなくなっている現状があります。
又、化学肥料で大量栽培された野菜や化学調味料を食材として使っている冷凍食品、市販弁当・惣菜、外食等の市場普及による食生活環境がさらなる体内ミネラル不足に、拍車をかけています。

体内のミネラルが不足すると

ミネラルは、体内の酸素、ビタミンと相関して働き、健康維持の役目の他、脳から、体全体への指令(電気信号)の電気通達物質としての重要な役割を担っています。
ミネラル不足により、脳(脳幹)からの指令(電気信号)が不足すると、健康被害〔成人病や精神疾患や情緒不安定等〕の要因にもなると指摘されています。

洗濯洗剤は、すすぎを十分しても、繊維に約300〜400ppmほど残留します。

どんなにすすぎをしても、特に、有機物洗剤(石鹸、合成洗剤)は、繊維に約300〜400ppm程、残留することが、分かっています。
繊維に残留した洗剤は、皮膚を通して体内部に浸透していきます。
特に心配なのが、人の指定致死量が約300gの毒性を持つ合成洗剤です。
[エコ・ミネラル]洗濯剤]は、繊維には残留しにくく、残留し皮膚に触れても、全く安心成分です。

ミネラル不足を補う健康促進方策 "温泉や海水浴も大変お薦めです"

○有機農法の野菜(有機肥料育成)を、食材として使用する。
○海草や海苔を食べる。
○天然調味料、天然塩を使用する。
○手作り料理(天然調味料使用)
○入浴剤に〔天然塩やにがり〕を使う。
○洗濯に〔エコ・ミネラル洗濯剤〕を使う。

水(河川、湖、海)の『汚れ』ってなあに?BOD〔河川〕COD〔湖沼、海〕

水の汚れ(汚濁)は、水中に有機物が入り、水が濁ることをいいます。例えば、みそ汁(有機物)一杯(200CC)を風呂槽(200リットル)に廃棄した場合、【BOD5.200mg/リットル】の汚濁負荷を与えたことになり、これを普通の魚が生育出来る水質環境【5mg/リットル】に戻すには、風呂槽5杯分(1,000リットル)のきれいな水で希釈しなければなりません。
ちなみにホタルの幼虫の餌になるカワニナ(巻き貝)の河川生育環境は、水道水の汚濁数値とほぼ同じ2〜4mg/リットルです。
⇒私達の家庭の排水口〔台所、洗濯機、風呂、トイレ〕から、流しているものは、巡り巡って水道の蛇口から、私たちの飲料水となって還流してくる【水サイクル】になっています。
出来るだけ、私たちの飲料水にもなる水の汚濁原因の有機物を流さないように努める必要があります。
毒性〔人の推定致死量約300g〕が明らかな【合成洗剤洗濯排水】が毎日、全国の大半の家庭の選択排水として、何の疑問もなく排水されている実態は、大変、恐ろしい事です。
▲[親水性酸問題=高度浄水処理でも、解決出来ない難分解性有機物蓄積問題/湖、海]

昔、河川、湖沼、海の水がきれいだった訳

第二次世界大戦の物質が大変不足し、石鹸もなかなか手に入らなかった頃、洗濯ソーダーといわれたミネラル(無機質)100%洗濯剤を日本全国で使っていました。
ミネラルは、全く水を汚濁しない〔よごさない〕ので、その当時の全国の河川、湖沼、海は、透き通ってきれいでした。
ところが、戦後になり、洗濯機の普及に相まって特に合成洗剤の手軽さが受けて、合成洗剤が瞬く間に全国に浸透し、全国の水環境汚濁・汚染の一途をたどったと言っても過言ではありません。
一時期、高度経済産業発展の副産物と問題化された工業排水汚染は、国の法律規制強化により、大幅改善されましたが、家庭排水に関しては、何ら法的規則のすべもない野放し状態であり、結果として、私たちの飲料水にもなる水環境の水質汚濁・汚染の状態は、ますます、悪化の一途をたどっているという、もう、待ったなしの状況です。

人体と水(飲料水)のとても大事な関係

人間の体の必要な水分量は、赤ちゃんのときは、体重の約80%、成人で約60%、老人で約50%と言われています。又、血液の約80%が水分であり、体内の水は、健康と密接に関わっています。飲んだ水は、約1分間で脳と性殖器に到達し、その後、約1ヶ月で体外に排出されます。健康に良い水の条件として汚れや害のない事はもちろんの事、適度なミネラルが含まれている事も実は、大変重要な要素です。

エコ・ミネラル洗濯剤が排水された行く末は?

洗濯排水されるとすぐに、ミネラル(ナトリウム、カリウム)、二酸化炭素(地上の石灰石から取り出した物で新たに発生したものでは有りません)、酸素、水に分かれる、正しく、”地球から生まれ、地球に戻るエコ&ヘルシー洗濯剤”です。又、無機質100%ですので、水を全く汚さず、アワも立たないので、洗濯すすぎも注水すすぎも1回でOKです。すすぎの水量は石鹸や合成洗剤の約半分の水量と家計にも大変、優しい洗濯剤です。

エコ・ミネラル洗濯剤は、衣類洗濯以外にもいろいろ洗えます。

○洗濯槽クリーナー用途
洗濯槽30リットルの場合、使用量300g〜600g
2回洗濯槽洗濯⇒一晩位そのまま⇒1回洗濯槽洗濯⇒排水、洗濯槽水すすぎ。

○お風呂の残り湯(洗濯用)用途
専用計量スプーン(20g用)1〜2杯
白く濁った後、表面に水中の汚れが浮いてきます。
汚れをすくい捨てれば、水は、澄んできれいになり、臭いも軽減します。
洗濯用として使用すれば洗濯量も減らせます。

○食器浸け置き洗い
食器浸け置きボールに専用計量スプーン1〜2杯⇒スポンジでこする。

○フライパン洗い
新聞紙で油ふき取り後、直接、粉をまき濡れスポンジでこする。

○野菜の汚れ落とし用途
ボールに専用計量スプーン1杯
野菜を振り洗い後、野菜を水道水でよくすすぐ。

○台所水回り、浴槽洗い
適量を振りまき、濡れスポンジでこすり洗い後、すすぐ。